CHI-BOU NOIR


内容量:100g(真空パック)
価格:918円

 
 
 
 
 
鎌 倉 黒 珈 琲
RECIPE
ACCESS
 
いま飲んでいるカフェオレに満足していない方、
ぜひ一度味わってみてください。
豆のエッセンスを抽出。
深いコクと苦みが際立つ
パリのカフェオレを再現。
チー坊ノワールと焙煎士・鈴木雄介さんとの
出会いから生まれた「鎌倉黒珈琲」は、
深いコクと苦みがコンセプト。
パリのカフェで飲むようなカフェオレを追い求めました。

カフェオレの出来上がりを200ccにしたら、
珈琲の粉は1杯分25gを目安に。
ペーパードリップで落とした珈琲と牛乳の割合は1:1。
ブラウンシュガーをいれることで苦みがまろやかになります。
シュガーは入れても入れなくてもお好みで。


目覚めの一杯に。ホッと一息入れたい時にお召し上がりください。

※提携のSHOPにてご購入いただけます。


 



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                 ◆カフェオレの黄金比率◆
      パリで飲んだカフェオレの記憶を焙煎士・鈴木雄介さん
    (J.C.Q.A認定生豆鑑定マスター)に再現していただきました。


              カフェオレカップ1杯分(200cc) 
​                  珈琲100cc:牛乳100cc


  ※黒珈琲は1杯分25g・2杯分40gを目安にお使いください。
  ※牛乳は沸騰させないこと。牛乳の甘みを引き出す70℃以下で温めます。
  ※ブラウンシュガーを入れていただくのがパリ風です。


    <黒珈琲をぺーパードリップで美味しく淹れるコツ>

      蒸らす    1回目のお湯は少量を注ぎ30秒待つ。
      淹れる    2 回目のお湯はゆっくり全体に浸るように注ぐ。
      納める   3回目は少し早めに注ぐ。
​                  サーバーに(1杯分の場合100cc)が抽出されたら
​                  できあがり。


 
   


STORY
 
「鎌倉黒珈琲」誕生物語
 
 
CHI-BOU NOIR
鎌倉在住・黒猫
チー坊&ノワール
スズアコーヒー
小田原在住・焙煎士 鈴木雄介さん
(PHOTO:鈴木 心)
 

 
鎌倉黒珈琲は、スズアコーヒーとチー坊ノワールのコラボ珈琲です。
 
パリで出会ったお気に入りの珈琲「カルテ・ノワール」を日本でも見つけて愛飲していました。        
でも『カルテ・ノワール』は、10年くらい前に廃版になってしまったようです。
以来、パリのカフェオレを求めていろいろな珈琲豆屋さんを歩きましたが、
日本では、なかなか思うような味に出会うことができませんでした。

私自身、珈琲に関して、とても邪道な淹れ方をしているらしいこともありますが、
珈琲豆屋さんにその味を上手く伝えることが出来ずに挫折することが多かったのです。
それから10年カフェオレ難民でした。

ところがある日、小田原に所用があって車を走らせていた時、
『スズアコーヒー』という昭和な感じの珈琲豆屋さんを見つけました。
建物はもちろんですが、ロゴマークにもピンとくるものを感じ、
素直に「ここで珈琲を買って帰ろう」と思ったのです。

そこで出会ったのが焙煎士の鈴木雄介さんです。

「すごく濃い味のカフェオレ用を探しています」というと、
「珈琲を入れる時はどんな器具を使われていますか?」
「豆の分量は?挽き方は?蒸らす時間は?」
「淹れた後、残った珈琲の粉の状態は?ドロドロした感じですか?」など、
いろいろ細かく質問をしてくださいました。
といっても、私の答えはしどろもどろ・・・・。

私には確固たる『珈琲道』のようなものは全くなく、
ただただあの『カルテ・ノワール』の味が忘れられないだけなのですから。

しかし、焙煎士の雄介さんはその場で、
「では、これからその味を作ってみましょう」と言ってくださり、
珈琲豆を2種選択し、配合と分量と挽き方をいろいろ試してくれました。
「基本のイメージはできたので、もう少し僕も研究してみます」と約束してくれた雄介さんは
後日、何種類かのブレンドを私の元へ送ってくださいました。

そして誕生したのが、鎌倉黒珈琲です。

コンセプトは「深いコクと苦み」。
焙煎度合いはフレンチとフルシティーをブレンドし細挽きにしました。
できあがりを200ccで設定。
1杯に使用する粉の量は25gと通常の約1.5倍から2倍。
豆がお湯を吸収するので、湯量は少し多めにします。
ゆっくり3回に分けて淹れて、豆のエキスだけを抽出。
珈琲100ccを抽出したら、適温に温めた牛乳100ccと合わせます。
牛乳は沸騰させてしまうと甘みがなくなるそう。

ブラウンシュガーを入れて完成形ですが、ストレートでも美味しくいただけます。
薄くしたい時は、豆を少なくするより、できあがりを希釈するほうが美味しいです。

珈琲というと、なんだか難しく考えがちですが、
雄介さんの「自分が飲みたい味が一番ですよ」という言葉に目からうろこでした。

珈琲は蘊蓄のいる難しい飲み物と思う気持ちが強く、
珈琲焙煎士の方の前では自分の好みのカフェオレのことなど語れずにきてしまいました。
そんな中、雄介さんとの出会いで、珈琲という『飲み物』が、
そして『生きること』それ自体がすごく楽になりました(笑)。

鎌倉黒珈琲が出来上がって、いろいろな方に試飲していただいたところ、
「この濃くて苦みのあるカフェオレが飲みたかった」という人が続出でした。

あの日、ふと訪れた小田原の地で、偶然にも焙煎士の雄介さんにお会いできたのも、
チー坊とノワールのお導きでしょうか。
 




















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